仙宫云プライベートイメージで导演台をデプロイ、招待コード B1H9M6

2026-10-10 · 日本語 · https://blog.ymcdirector.com

仙宫云プライベートイメージで导演台をデプロイ、招待コード B1H9M6

AI 短剧や AI ショート動画を作り始めると、最初にぶつかる壁は「どこで動かすか」です。自分の PC に GPU が載っていればいいのですが、そうでない人も多い。そこで登場するのがクラウド GPU と、墨川导演台(MiniMax H3 AI 导演台)の「云部署(クラウド展開)」機能です。

今回は、仙宫云のプライベートイメージを使って导演台をクラウドにデプロイする手順を、つまずきポイントと一緒にステップバイステップで解説します。キーになるのは招待コード B1H9M6 です。これがないと始まらないので、まずそこから確認していきましょう。

なぜ「云部署」なのか、そして仙宫云を選ぶ理由

墨川导演台は、大きく分けて3つの動かし方があります。ローカル部署(自分の GPU マシンで推論)、云部署(自分で借りた GPU クラウドに SSH でつなぐ)、そして API 呼び出しです。

このうち云部署は、「手元にハイスペック GPU がなくても、映画級の AI 動画を作れる」という点で、多くのクリエイターに向いています。しかもクラウド側の推論は ComfyUI ワークフローで動き、参考画像の一貫性、分镜のつながり、バッチ処理のキューイングに対応しています。つまり、キャラクターの顔が回ごとに変わってしまう問題や、カットごとのトーンがバラバラになる問題を、ワークフロー側で吸収してくれるわけです。

仙宫云を選ぶ理由はシンプルで、导演台用のプライベートイメージが用意されているからです。通常のクラウド GPU だと、自分で ComfyUI やモデルを一からセットアップする必要があります。その点、専用イメージなら環境構築の手間がほぼゼロ。ただしこのイメージは非公開なので、招待コード経由で登録し、アカウントを有効化してもらう必要があります。ここが今回の最大のポイントです。

登録からインスタンス起動まで——招待コード B1H9M6 の使い方

まず最初に、仙宫云に新規登録します。すでにアカウントを持っている場合でも、この導線では再登録が必要です。登録はこちらのリンクから:

https://www.xiangongyun.com/register/B1H9M6

このリンク経由で登録し、招待コード B1H9M6 を必ず入力してください。ここを飛ばすと、のちほど导演台のプライベートイメージが表示されません。

登録が済んだら、本人認証を完了させます。認証後、自分の仙宫云アカウント ID を控えてください。形式は例えば ac401472-db02-5df3-xxxx-xxxxxxxxxxx のような文字列です。この ID を、导演台の客服(カスタマーサポート)に送ります。連絡先は客服微信 ymcandaiです。ID を伝えることで、テストアカウントが開通し、导演台のイメージが見えるようになります。

ここで一つ注意。イメージは「公開」されていないので、勝手に検索しても出てきません。「ID を送る → 开通してもらう → 見えるようになる」という順番を必ず守りましょう。

テストアカウントが開通したら、仙宫云のコンソールで导演台のイメージを選び、インスタンスをデプロイします。インスタンスが起動したら、インスタンス右側の「SSH」ボタンをクリックします。ここに接続ホスト、ポート、パスワードが表示されるので、これをメモします。この3つが、次のステップで导演台側に入力する情報になります。

导演台に SSH 情報を入れて、云端 ComfyUI を起動する

ここからが导演台側の操作です。墨川导演台の「云部署」ページを開き、先ほどメモした値を入力します。

  • SSH Host:仙宫云で表示された接続ホスト
  • SSH Port:表示されたポート番号
  • SSH 密码:表示されたパスワード

入力したら「验证 SSH(SSH 検証)」をクリックします。ここでエラーが出る場合、多くはコピペミスか、ポート番号の取り違えです。ホスト名に余計な空白が入っていないか、ポートが数字だけになっているかを確認してください。

検証が通ったら、次に「启动云端 ComfyUI(クラウド ComfyUI を起動)」をクリックします。緑色の「起動成功」の表示が出るまで待ちます。この表示が出れば、クラウド側の推論環境が整った状態です。

ここで補足。导演台は SSH 接続時にローカル側のトンネルポートを自動で分離する設計になっています。つまり、複数人で同じ環境を使っていても「串台(混線)」しにくい。チームで運用する場合や、複数のプロジェクトを並行して進める場合に、これは地味にありがたい仕様です。

起動成功を確認したら、いよいよテストです。剧本(脚本)を書き、分镜を組み、動画を生成してみましょう。AI 编剧は日本語を含む5言語に対応しており、対話しながら六段式の脚本と分镜ドラフトを作れます。AI の返答はそのまま剧本库に書き込まれるので、チャットで終わらず、実際の制作データとして残るのがポイントです。

実践のコツと、つまずいたときの確認ポイント

実際に何度かデプロイしてみて、「ここで詰まりやすい」と感じたポイントをまとめます。

1. 招待コードは最初の登録時に入れる。 後から入れ直しても反映されないことがあるので、必ず登録フォームで B1H9M6 を入力しましょう。

2. アカウント ID は正確にコピー。 客服微信 ymcandai に送る際、ハイフンや数字を一文字でも間違えると开通されません。スクリーンショットではなく、テキストでコピーして送るのが確実です。

3. SSH 情報はインスタンスごとに変わる。 インスタンスを再起動するとホストやポートが変わる場合があります。その都度、导演台の云部署ページを更新してください。

4. 起動成功の緑表示が出るまで待つ。 焦って生成を始めると失敗します。AI 日志 / 系统志で状態を確認しながら進めると安心です。

5. 一貫性が必要なカットは参考画像を活用。 资产库にキャラクターや场景、道具の参考画像をアップロードしておくと、分镜をまたいでもトーンが揃いやすくなります。AI 制图で首帧・尾帧・角色参考图を作ってから本番生成に入るのがおすすめです。

音声までこだわるなら、音频库の音色克隆や对口型、IndexTTS 2.5 の多言語配音(情绪控制つき)も組み合わせられます。AI MV を作りたい場合も、同じクラウド環境で一気通貫に進められます。

なお、GPU の必要スペックや料金、生成にかかる具体的な時間は、環境やワークフローによって変わります。最新の条件は官网(www.ymcdirector.com)や客服微信 ymcandaiで確認してください。淘宝で探す場合は「杨墨川AI」で検索できます。

まとめ:まずは招待コードから始めよう

仙宫云のプライベートイメージを使った导演台のクラウド展開は、手順さえ押さえればそれほど難しくありません。流れを整理すると、こうなります。

  • 招待コード B1H9M6 で仙宫云に新規登録
  • 認証後、アカウント ID を客服微信 ymcandai に送る
  • 开通後、导演台イメージでインスタンスをデプロイ
  • SSH のホスト・ポート・パスワードを导演台に入力
  • 验证 SSH → 启动云端 ComfyUI → 緑表示を確認
  • 脚本を書いて動画生成をテスト

最初の一歩は、招待コードを入れて登録すること。そこから先は、导演台が脚本・分镜・画像・音声・動画をひとつの流れにつないでくれます。まずは小さなテスト生成から始めて、自分の制作スタイルに合うかを確かめてみてください。分からないことがあれば、客服微信 ymcandai に気軽に聞くのが一番早いですよ。🎬

墨川导演台 · MiniMax H3 公式サイト →

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WeChat: ymcandai · Taobao: 杨墨川AI

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